Puppy Information (グレートデン子犬情報)

 

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順調にいけば本年7月ごろに上記フランシーとフィオレラの交配が実現します。双方の特徴が巧みに補い合える最適な交配です。高度に楽しみな直輸入のドイチュ・ドッゲの仔犬の誕生が期待できます。 興味ある方、本予約でも仮予約でも今から大歓迎です。仔犬誕生後からの予約、購入は1頭42万円です。 先行予約の方には大幅な価格的特典をお付けさせていただいております。お問い合わせ、ご予約などについてはアルカディアン・ドッゲン・ハウスまでメールにてお願いします。

なお我が家のエヴィータもほぼ同じ時期;1ヶ月遅れぐらいでフランシーと交配予定ですので、今年は大幅に仔犬の選択肢が広がります。フィオレラも小生の責任でレリー犬舎のマリーさんと密な打ち合わせの結果、輸入にこぎつけたドッゲですので血統的にも、健康度、性格も素晴らしいことを保障いたします。 ぜひ一味違う本物の最高レベレルのドイチュドッゲ(グレートデン)の入手の機会をお見逃しないように。

 

 

<<仔犬誕生>>

母親:エヴィータ,Evita Bocca D’Tigre
父親:フランシス,Francis des Terres de la Rairie

   
         

日本では非常にまれな直輸入犬で、特に優れたフランスのレリー犬舎血統(ドイツ系)の子犬になります。

1.アルカディアン・パピー

11月26日現在小犬たちの行き先は決定済みで、ジークとエリーはすでに新しい家庭へと去っていきました。エヴァは29日の残耳のあと所行く設定作業に手を貸し、12月中旬愛知県に行くことが決まっています。

***2011年9月17日生まれの仔犬たち***

     
             
     
             

(10月13日及び15日に撮影:生後26~28日、10月17日現在2.4kg~3kgです)
『どの子にも新家庭が決まっています。 グリーン・リボンが一番大きい雄Et Siegfried, 赤リボンが負けずに大きく逞しい雌フォーンのEvangeline de Longfellow, 黄色リボンが今からショータイプを誇示するような雌フォーンのElectra en Elysium。 生後29日目ですがどの子も背線が真っ直ぐなのに驚嘆。 目がとても大きいのが可愛いさを強調しています。 父親似です。 雌2頭には誰がどっちかということは未決ですので、ひょっとして空きが出るかもしれません。 どっちにしても家に残しておきたくさせる仔犬たちでス。顔写真は上手く撮れませんでしたのでまたの機会をお待ちください。』

 

1) E'Siegfried  ブリンドル雄 CN:ジーク、グリーン・リボン  (とても大型です)

   
         
   
         
       
               
       
               
       
               
       
               
       
               
       
               
     
             
       
               

2) Electra en Elysiumブリンドル雌 CN: エリー、イエロー・リボン
(かなりスマート系)

       
               
       
               
       
               
       
               
       
               
       
               

3) Evangeline de Longfellow   フォーン雌  CN:  エヴァ、レッド・リボン 
四角いがスマート系に変わりつつあります。(1/21/12)

     
             
     
             
     
             
     
             
           
             
     
             
     
             
     
             
     
             
     
             

 

2010年7月7日の七夕生まれ


雄: ブリンドル1頭、フォーン2頭 雌:ブリンドル2頭 合計5頭
     
7月8日の朝 皆超元気。   7月12日19時撮影   とても元気だった母親エヴィータ7月12日   7月12日19時撮影
     
7月17日撮影   8月27日、生後51日目でこんなに大きくなったよ。   9月3日撮影   9月5日、綺麗なお姉さんたちが来ました。
     
9月5日ここクーラー効いているんだ。            

2010年7月7日産まれのPuppyたち (生まれた順に掲載)


最高級の血統からの子犬たちです。ツォーンの孫に当たります。 父方祖母が米系なので米系の血が25%だけ入っています。繁殖者としては所詮自画自賛の言葉になると思いますので、余計なコメントは控えます。皆様、写真を楽しんでください。

 

1) Dominique(CN: ルージュ) ピンク・リボン

最初の逆子(死産)を押しのけて元気に生まれてきた女の子です。兄弟姉妹の仲でも一番のガキ大将。骨量も豊富で背も男の子のDuncanやDanteに負けないくらいの大きさでお祖父ちゃんのツォーンにとても似て賢い娘です。アメリカン・ブラッド25%ですがこの娘とドイチュ・ドッゲとの交配;すなわち逞しく背の高いY染色体を持ったFrancisとの交配は日本人好みの最高級の子犬の誕生が期待できる楽しみな女の子です。オーナーさんの愛情に包まれてJKCショー云々などからは離れていても、最高の母親候補として育成していただけることと確信しています。

   
     
     
             
       
               

約束の事を英語でPromiseといいます。 同時に『見込み』と言う意味も持ち、『Promising』で『前途有望』と言う意味になります。最後の2枚の写真はルージュ8ヶ月のときの写真です。 均整のとれた姿はまさにPromisingです。

 

2) Duncan (ダンカン) グリーン・リボン、フォーン雄

6月7日には生後11ヶ月目を迎えますが、とても骨量豊富で体高も90cmまであと一歩に迫っています(この更新が完成する頃には超えているかもしれません)。 ドイチュ・ドッゲ(グレートデン)ではそれほど多くない90cm越えの雄のフォーンになることでしょう。 最初はヤンチャ過ぎるように見えたダンカンも、今ではオーナーさん御家族の愛情と躾の下、とても陽気で立派な若犬に成長しています。 これで十分という事はないのが常ゆえ、これからもポージングなどにも力を入れて、 飼い主により忠実なドッゲになるように育てていただける事を期待しています。

     
             
     
1歳の誕生日に   次の5枚は7月3日山中湖のドッグランにて        
     
             
     
             
     
             
     
             
             

 

この子が一番ドイチュ・ドッゲムードの息子です。徐々に訓練の成果が見え始めています。

ダンカンは日本では珍しい雄の未断耳犬です。 断耳が当然と思い込んでいる人も多く、耳を立てていないだけで犬の良し悪しを決め付けている傾向もあるのが残念です。 種雄、台雌としては全く関係ないです。 確かに断耳犬はそれだけを見れば格好良く映るのでしょうが、(しっかりと固定されずにぶらぶらしている犬が多いですね。) 犬の良し悪しはあくまでも全体のバランスにつきます。 耳を気にする前に頭部を中心に、先に気にかけるべき事があるように思えます。 最近耳にしたことによると、今のアメリカでもバランスは勿論ですが、骨太で、頭部のしっかりとしたグレート・デーンがショーで上位に来るのが増えているみたいですが、日本は何時物真似をしてくれるのでしょうかね? アルカディアンでは断耳、非断耳のどちらかに偏った薦め方はしていません。 全て購入者さんの感性が優先です。 断耳が許される国はアメリカと質の悪い法務大臣がころころ変わる法不整備の日本ぐらいだそうです。 それなのに動物の輸入にはとても厳しい法律があるのが日本です。 輸出国規定は中国もフランスも一絡げ。 笑いながら泣けてきます。

 

3) Dona-Marie (ドナ)  赤リボン、ブリンドル雌

実際には6番目の出産で仮死状態でした。夜中にもかかわらず鶴見のココ動物病院の難波院長さんと奥様が手助けにきてくれました。奥様の熱意のこもった愛情あふれる介護によりこの娘は再生したのです。その後オッパイを飲むのにもきわめてサイズの大きい兄弟姉妹に押しのけられるのが常でしたが、賢さゆえか、ある日からスピードアップを心がけて、出の良い乳房に真っ先に食いついていくようになりました。 2ヶ月ぐらいまでは体も小さく、ひょっとしてキャメル・バックになるのではないかとの心配もありましたが、やられたらやり返すと言う彼女のガッツも効いたのでしょう、見事に背の高い娘に成長してきました。顔のムードも日々お祖父ちゃんのツォーンに近づいてきています。 この娘も是非繁殖の対象に考えておいていただきたく思います。

   
         
   
        私のママは乗馬が得意だよ。
   
         
   
     
 
 
 

4) Dante(CN:ランディー) イエロー・リボン フォーン雄

5頭の中で一番バランスが取れていて、ドイチュ・ドッゲの要素を間違いなく受け継いでいてアメリカン・デーンの要素を巧みに受け継いでいる男の子です。 背の高さも今の成長段階では完全にアメリカンの大きさです(83cmぐらい?)。オーナーさんはショー出陣に熱心で、毎日に御苦労しているみたいです。 若犬時のショー出陣は幼稚園の運動会みたいだと理解して楽しく訓練を続けていただければと思います。資質No.1に近いと言っても過言ではないと思います。日本のドッグ・ショーでは犬の資質よりはショーマナーなどが優先されますので、ショーの勝ち負けよりもこの子のもって生まれた資質を真っ直ぐ伸ばしていただけたら幸いです。

 
     
   
Dante(CN: ランディー)を引いているオーナーさんは(黒い腕時計)184cmの身長ですので、ワンチャンが実際より小さく見えるかなと思います。 この写真撮影時、生後13ヶ月弱で89cmぐらいあります。 其の前の腕時計をしていない人も180cmぐらいの背の高さで、フランシスの欄に登場する可愛いお嬢さん、“サッちゃん”のパパです。 フランシスをポーズさせている方と同一人物です。 勝手に顔をチョンギッテしまいごめんなさい!
         
   
         
   
         
         
                     
     
        オーナーさんは184cmぐらいの背の人なので、とても大きいランディーの大きさを実感するのが難しいかな?
 

5) Duke デューク ブルー・リボン  ブリンドル雄

一番最後に母親の胎内から激しく産声を上げながら難波先生の助力でこの世に生まれ出てきたブリンドルの物凄く大きな子供です。3月7日の時点で体高が85cmは優にあります。細く見えますが骨も凄く太く、とてもスマートにポーズができます。持って生まれた体質のためも大いに影響しているのでしょう。只今ショー訓練のためも考えてアルカディアンに昼間に限って母親と一緒に過ごしながらヒールやポーズの訓練を順調にこなしています。 お祖父ちゃんのツォーンと比較すると、やや長めの頭部ですがマズルの太さも十分で、前から見るとお祖父ちゃんにそっくりです。、ツォーンに親しんだ御近所さんは通る度に『わぁ、ツォーがいる』と皆喜んでいます。アメリカンとヨーロピアンが巧みにブレンドした若犬です。米系のファンの方々もくれぐれもこの若犬を上のDuncann,Danteと共に覚えて置いてください。

 
     
       
             
     
             
       
        ママとじゃれあう毎日。ママよりコブシ一つ分ぐらい大きくなりました。      
               

とにかく大きい。週ごとに母親よりもぐんぐん大きくなっています。今(3月21日)85cmぐらいかな? この子は躾と訓練をかねて4月末にFrancisが来るまで母親のEvitaと一緒にアルカディアンで昼間は一緒に過ごしています。 ここ1週間は横幅の成長が徐々に見え始めています。 優しい子なのでFrancis(2ヶ月年長)との相性次第では5月以降も一緒にいることもありえます。 Evitaの次回お産までですね。

 

2.その他の出産情報


レリー犬舎(フランス)>>>

※犬舎にいる子犬を観るのなら上段のChiots Dogue Allemand(グレートデンの子犬たちの意味)をクリック。 名前が付いている犬は販売済みのことがほとんどです。完売してしまうとこの欄から消えますので両親の名前を覚えていてNos Dogue Allemand(我犬舎の犬)の中を検索して青丸をクリックすると観られます。親が載っていなかった場合は画面右上方のDogue Allemand:の隣の空白部分に名前を打ち込んで『虫眼鏡』印をクリックするか名前をダブル・クイックすると犬が出てきます。ここで青丸をクリック。黄色い丸が血統書、が両親、ライト・グリーンが同色の仲間たちです。 Chiots Dogue AllemandをクリックするとNaissancesから始まる2行のサブ表題が現れます。Naissances Dogue Allemandが『子犬誕生』でNaissances Prevueは『子犬誕生予定』のことです。血統書などは20世紀初頭近くまで辿ることができる真に優れたサイトです。

ボッカティグレ犬舎(ドイツ)>>>

※W・feが出産情報

メルヘツギ犬舎(ハンガリー)>>>

※Littersが出産情報

シュレージン犬舎(ドイツ)>>>